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カテゴリー: 相談内容

メンタルが弱いと感じる人へ|本当に強いメンタルとは!?

「自分はメンタルが弱い」「すぐ落ち込んでしまう」「人より打たれ弱い気がする」

カウンセリングの場で、こうした言葉を口にされる方は少なくありません。

私たちはつい、絶対に折れない鉄のようなメンタルを持つ人を「メンタルが強い人」だと思いがちです。

けれど、本当にそうでしょうか。

■「メンタルが弱い」は性格ではなく「状態」

まずお伝えしたいのは、「メンタルが弱い」という言葉は、その人の性格や能力を表すものではなく、その時点の心の状態を表していることが多い、という点です。

・仕事や家庭での負担が続いている

・気を張り続ける環境にいる

・安心して弱音を吐ける場所がない

・過去の体験が刺激されている

こうした条件が重なると、誰の心も疲れます。

それを「自分は弱い」と受け取ってしまうのは、あまりにも自分に厳しい見方かもしれません。

■本当に強いメンタルとは

本当のメンタルの強さとは、

折れないことでも、感情を感じないことでもありません。

それは、

折れそうになりながらも曲がり、揺れ、また元に戻れること。

嵐の中で踏ん張り続ける鉄ではなく、

風に合わせてしなやかに揺れ、

嵐が過ぎればまた元に戻る——

そんな竹のようなメンタルこそが、実はとても強いのです。

■「弱い」と感じやすい人の特徴

「メンタルが弱い」と感じやすい方には、こんな共通点があります。

・周囲の空気をよく読む

・他人の気持ちに敏感

・責任感が強い

・自分より相手を優先しがち

これらは本来、人間関係を大切にできる力であり、深く考えられる力でもあります。

ただ、その力を使い続けて休めていないと、

心は疲れ切ってしまいます。

弱いのではなく、使いすぎているのです。

■折れそうになっても、大丈夫

心が限界に近づくと、

「もうダメかもしれない」「自分は弱い」と感じるのは自然な反応です。

けれど、折れそうだと感じられること自体が、

回復へ向かう感覚がまだ残っている証拠でもあります。

人は、本当に限界を超える前に、

「苦しい」「助けてほしい」というサインを出します。

そのサインに気づき、立ち止まれることは、

弱さではなく大切な力です。

■カウンセリングでできること

メンタルの強さとは、

折れないことでも、我慢し続けることでもありません。

揺れた自分に気づき、回復できる力こそが本当の強さです。

もし一人では戻りにくいと感じるときは、

誰かの手を借りても構いません。

心がしなやかさを取り戻す過程を、

安全な関係の中で支えるのがカウンセリングです。

心が折れそうになっても大丈夫、

あなたの心にはちゃんと回復する力があります。

文責:カウンセラー中野

投稿者 skyleaf投稿日: 2026年1月8日2026年1月8日カテゴリー アダルトチルドレン, 相談内容, HSPタグ HSP, アダルトチルドレン, カウンセリング, メンタルが弱いメンタルが弱いと感じる人へ|本当に強いメンタルとは!?にコメント

気にしすぎ?HSP?人間関係に心が疲れしてしまう人へ① ~気にしすぎてしまう原因とは?~

私たちは日々の生活の中で、自分が直面している状況に対して「悩む」ことがあります。人は、そうした悩み事に対して解決を試みたり、気晴らしに別のことをして気分転換を図ったり、様々工夫しようとします。ものごとによっては、比較的スッキリと切り替えができるものもあれば、一方で、同じような悩み事を繰り返してしまうこともあります。さて、その違いは何でしょうか? 

 心理学では、その一つの解釈として、『不合理な信念』という考え方があります。
端的にいうと、「その状況が人を困らせている」のではなく、「状況に対する思い込みが人を困らせている」という考え方です。この「状況に対する思い込み」のことを不合理な信念とよびます。例をいくつか挙げてみましょう。

 ①過度な一般化
・・・一つのことから、全体のことのように考えてしまうこと。
「私、Aさんのこと苦手だなぁ…ここにいるAさんの友達みんな、私とウマが合わないに決まってる。」

②自身への関連付け
・・・周りで起こったことに対して、自分が原因だと思い込んでしまうこと。
「先生怒ってる…あれ私のこと言ってるのかな…」

③根拠のない推論
・・・根拠や事情が分からないのに、自分の予想に振り回されること。
「あれ?インスタで友達が遊びに行ってる写真をあげてる。私だけ声をかけられてない。もしかして私、嫌われてる…?」

④全てか無か
・・・ものごとを極端に決めつけてしまうこと。
「 Aグループは良い人たちだけど、 BグループはAとは反対派だから絶対悪い人たちだ。」

⑤すべき思考
・・・意固地になって、気が休まらなかったり、自分で自分の首をしめてしまうこと。
「周りに迷惑をかけないように、常に気を配るべきだ。」

⑥感情による決めつけ
・・・自分が感じたことにとらわれて、周りが見えなくなること。
「私、この人と一緒にいると胸が苦しい、つらい…全部この人が薄情な人だからだ!」

⑦過大・過少評価
・・・過度に卑下したり、誇張したり、一部の情報を見すぎて右往左往すること。
「あの人はいいよなぁ、頭も良いし、スポーツ万能だし、それに比べて自分はさ何もアピールできるものがない…」

こうした思い込み(不合理な信念)は、人の感情を後ろ向きにしたり、行動意欲をなくしてしまうことがあります。でも、冷静になってみると、考え方を変えるだけで物事の見え方が変わったり、自分がこれからした方が良いことがわかることもあります。

それでは早速、考え方を切り替えてみましょう!(後半ページへ)

投稿者 skyleaf投稿日: 2025年9月7日2025年9月7日カテゴリー 心理学, 相談内容, 認知行動療法, HSP気にしすぎ?HSP?人間関係に心が疲れしてしまう人へ① ~気にしすぎてしまう原因とは?~にコメント

気にしすぎ?HSP?人間関係に心が疲れしてしまう人へ② ~気になることを切り替えてみよう!~

ためしに前回の思い込みの例を切り替えてみましょう。

①「私、Aさんのこと苦手だなぁ…ここにいるAさんの友達みんな、私とウマが合わないに決まってる。」
 ➡意外と一人一人と話してみたら、本音はそれぞれ違うのかもしれない。別の機会にBさんに話しかけてみよう。

②「先生怒ってる…あれ私のこと言ってるのかな…」
 ➡皆に対して言っているのかもしれないし、先生も困ってるのかも。後で先生に、自分にできることがないか聞いてみよう。

③「あれ?インスタで友達が遊びに行ってる写真あげてる。私だけ声をかけられてない。嫌われてる…?」
 ➡たまたまかもしれないし、最近自分も忙しかったから気を遣ってくれたのかもしれない。今度こっちから遊びに誘ってみようかな。

④「 Aグループは良い人たちだけど、 BグループはAグループとは反対派だから絶対悪い人たちだ。」
 ➡どっち派でもない人がいるかもしれないし、周りに合わせていることもあるかも。何人か個人的に意見を聞いてみよう。

⑤「周りに迷惑をかけないように、常に気を配るべきだ。」
 ➡迷惑かけるのも時にはお互い様。TPOを意識してれば、うまく協力して、お互いの利益につながるかもしれない。

⑥「私、この人と一緒にいると胸が苦しい、つらい…全部この人が薄情な人だからだ!」
 ➡でもこの人、前は助けてくれたこともあったし、向こうはそこまで気にしてないのかも。自分も接し方変えてみようかな。

⑦「Aさんはいいよなぁ、頭も良いし、スポーツ万能だし、それに比べて自分は何もアピールできるものがない…」
 ➡とりあえず、自分はここまでやってきたんだから、それで十分!せっかくだし、Aさんはどんな努力をしてきたのか、参考に聞いてみよう。

 こうした切り替えは、言われてみれば当たり前のように感じるかもしれませんが、人は日々を一生懸命過ごしていくうちに、状況に対する思い込みから悩みの種を自分から生んでしまうことがあります。

 一人で考え込んでいても、なかなか思い通りにいかない時は、他者に相談してみることで新しい価値観を教えてもらえることもありますから。落ち着いて、自分自身や周りをかえりみるきっかけとして、カウンセリングを利用してみるのもよいでしょう。


 困ったときはお互い様。カウンセリングや人とのつながりを、不合理な信念からの切り替え、心のアップデートに役立てましょう。

文責:カウンセラー武田

投稿者 skyleaf投稿日: 2025年9月7日2025年9月7日カテゴリー カウンセリング方法, 心理学, 相談内容, 認知行動療法, HSP気にしすぎ?HSP?人間関係に心が疲れしてしまう人へ② ~気になることを切り替えてみよう!~ への1件のコメント

感情をコントロールする~その④ポジティブな気持ちでいるには~

感情をコントロールする~その④ポジティブな気持ちでいるには~

ここまでのお話で、感情をコントロールするポイントは、

●感情をなるべく言葉で言い表すようにする事

●感情を言い表す言葉を出来る限りたくさん知っておく事

である事をお伝えしました。

そして今回が最後のポイントとなりますが、それはこのような事です。

ポジティブな言葉を使うようにすること

これはなぜかというと、最初の記事で説明したように、私たちは目の前で起きている事を言葉というツールを使って解釈しようとするからです。

という事は、なるべくポジティブな言葉を使うようにすれば、自然とポジティブな解釈になるし、その結果、気分もポジティブになりやすいという事です。

例えば、いつも上司の顔色を伺って、気に入られてポイントを稼ごうとしている同僚のことが目に付くとします。

それを見て、心の中で「ムカつく」「無理だわ」と言うかわりに、

「すごい野心だな」とか、

「(ちょっと皮肉をこめて)今日も〇〇さん絶好調だなー!」とか、

「ずいぶん頑張ってるなー。」

と言うようにすると、気分がポジティブまでにはならなくても、最初のように「ムカつく」と思っている時よりは、ストレスがマシになるはずです。

または、風邪を引いたのか朝から体がだるくて頭もボーっとして、何もやる気がおこらない日があるとします。

その時に、心の中で「自分ってダメだなぁ」「ウツだわー」と言うのではなく、

「最近けっこう活動してたから、今日はお疲れモードかな」

「こんな日もあるよな」

「体が、休みなよって言ってるんだろうな」

と言うようにすると、かなり気分がおだやかになると思います。

このように、日常で起きている出来事を、なるべくポジティブな言葉やフレーズを使って言い表すように意識すると、ネガティブな感情やストレスをある程度減らす事ができます。

カウンセリングで「リフレーミング」という手法がありますが、それに近いものがあるかも知れません。

ポジティブな言葉のボキャブラリーを増やす

こういったポジティブな言い換えが出来るようになるためには、まずは「ポジティブな言葉やフレーズを沢山知っておいて、いつでも使える状態にしておくこと」が最初のステップです。

そのためには、このような方法がおススメです。

-なるべくポジティブな人と過ごすようにする(&ネガティブな人との接触を減らす)

-YouTubeなどの動画を見る時は、他者や社会の悪い部分を取り上げた物より、前向きな明るい内容のものを選ぶようにする

-SNS(twitterやFacebookなど)は、批判的な事や暗い事件などについて書く人はフォローしないようにし、建設的な話題をアップする人をフォローするようにする

-前向きな人が集まり、前向きな話題が出そうな場所に行くようにする(例:仕事のグチばかり言う飲み会よりも、勉強会や趣味の集まりに行くようにする)

このような方法で、まずは感情を言い表すポジティブな言葉をなるべく多く脳にインプットしておけば、それがとっさの場面で言葉になって出て来やすくなり、感情もポジティブに傾きやすくなります。

本当は思ってなくてもポジティブに言ってみるようにすると良い

ただ、中には「ポジティブな言葉は知っていても、本音ではそんなにポジティブにとらえられないから、実際にはなかなか使えない」と思う方もいるかも知れません。

このように、そう思ってなくても「取りあえず言ってみる」ようにし、何度か使っているうちに段々そう思うのが当たり前のような気がしてきて、少しずつポジティブに捉えられるようになっていくはずです。

「感情をコントロールする」シリーズ全4話のポイントをまとめると、

●(特にネガティブな気分の時には)なるべく感情を言葉で表現すると少し気分が楽になる。

●そのためには、感情を言い表す言葉やフレーズをできるだけ沢山知っておくと、より気分をコントロールしやすい

●さらに、ネガティブな言葉よりもポジティブな言葉やフレーズのボキャブラリーを増やしておくと、もっと気分が上がりやすい

いかがでしょうか?

ぜひ今日から取り入れられる事(YouTubeの動画の候補が出てきたら、なるべく前向きなものを選ぶなど?)から実践してみてくださいね!

出典:How Emotions Are Made:The Secret Life of the Brain written by Lisa Feldman Barrett

投稿者 skyleaf投稿日: 2024年5月1日2024年5月1日カテゴリー アダルトチルドレン, カウンセリング方法, 心理学, 相談内容タグ ネガティブ思考, ポジティブになるには, 感情のコントロール感情をコントロールする~その④ポジティブな気持ちでいるには~にコメント

感情をコントロールする~その③感情表現をもっと豊かに~

感情をコントロールする~その③感情表現をもっと豊かに~

前回の記事では、感情を表す言葉をなるべく使うようにすると、気持ちが落ち着きやすいと説明しましたね。詳しくはこちら⇒感情をコントロールする~その②感情を表す「言葉」を意識して使う~

今回は、さらに感情のコントロールが上手くなる方法をお伝えしたいと思います。

それは、感情表現のボキャブラリー(言葉の種類)を増やすと良いという事です。

感情を言葉でもっと豊かに表現しよう!

例えば、上司に怒られた事を「嫌だった」とシンプルに言い表す事もできますが、もっと気持ちを詳細に伝えようとするなら、

「すごい剣幕で言われたから怖かった」

「結構ダメージを受けた」

「いきなり言われたから、ショックだった」

「自信なくすなぁ」

と色々な表現ができるかと思います。

このように、気持ちを言い表す言葉のバリエーションを増やすことで、より詳しく、正確に感情を表現する事ができます。

豊かに表現できると、気持ちが落ち着く

その時の気持ちを豊かに表現することで、より正確に自分の置かれた状況を認識できたり、人に伝えられたり、その先に何が起こるか予測がつけやすくなって、適切な対処を取る事ができるのです。

ということは、何か問題が起きても、その事に対応できるという自信がアップして、不安や落ち込み、怒りなどのネガティブな反応も減ります。

逆に、気持ちを言い表すボキャブラリーが少ないと、ストレスが溜まりやすくなるという事です。

例えば、私がスクールカウンセラーをしていた時、中学生に「最近は調子どう?」と聞くことがあったのですが、「普通です」という答えがよく返ってきました。

でもこれでは、どんな様子だったのかが余り伝わらないですよね。

「別に」「ウザい」「キモい」なども10代の若者がよく使う表現ですが、これは人生経験が少ないせいで感情を表現する言い回しをまだそれほど沢山知らないからなのですが、ボキャブラリーが貧困だから若者は余計にイライラしたりストレスを感じやすいのかも知れません。

では、若者も含めて、どうやってこのボキャブラリーを増やしていけば良いのでしょうか?

感情表現のレパートリーを増やす方法

「本を読むのは良い事」というのはよく言われている事ですが、本を読むことで、新しい言葉の言い回しを学ぶことができます。小説などでも、普段使わないような豊かな表現方法に出会うことができます。

例えば、これは本に書いてあるというより、もともと知られた表現ですが、「思い切ってやってみた」という代わりに、「清水の舞台から飛び降りる気持ちだった」と表現すると、その時の気持ちがすごく鮮明に伝わるかと思います。

または、本よりもう少し手軽な方法だと、YouTubeで心理学や社会学、自己啓発などの動画を見ると、新しい概念(考え方)を知る事ができます。

例えば、心理学に「自己肯定感」という言葉がありますが、これは「自分自身を根底の所で認められているか、ありのままの自分を受け入れられているか」という事で、この自己肯定感が少ないと、その人のメンタルや対人関係など色々な問題につながってしまうのですが、

単に「自己評価が低い」と表現するよりも、「自己肯定感が低い」と言った方が、それに関係した色んな問題も連想させるような、よりインパクトや重みがある気がします。

語学を学ぶことがメンタルにも良い?

それ以外の方法としては、外国語に触れることで、自分の言語にはない表現を学ぶことができます。

例えば、日本語の「わび・さび」という表現は、英語には存在しない言葉だそうです。

あえて「わび・さび」を説明しようとすると、「不完全なものに美しさを見出す美意識」となるそうですが、個人的にはそれだと何か十分に表現しきれていない気もします・・・。

なので、英語でも”Wabi sabi “とそのまま使っているようです。

これと同じように、英語やロシア語、スワヒリ語などの外国語にも、日本語にはない独自の言葉が存在します。外国語を学ぶことで、そういった新しい言葉(表現のし方)を学ぶことが出来るのです。

とにかく新しい体験をするのが効果的

また、色んな人と話をしてみたり、新しい体験(例えば、瞑想、オンラインのディベート、演劇を見に行く、新しい電化製品を買う?etc…)をすることで、今まで知らなかった言葉の表現を出会う機会が増えます。

最近私は、カウンセリングに来た若者から「溶かす」という表現を教わりました。

これは、「ギャンブルやゲームなど無駄な事にお金を使ってしまう」という意味の様で、「ゲーセンで2,000円溶かした」のように使います。

「ゲーセンで2,000円使ってしまった」よりも、「ゲーセンで2,000円溶かした」の方が、お金をムダに使った後悔や情けない感じが出ていて、より豊かな表現ですよね!

ぜひ私もチャンスがあったら「溶かす」を使おうと思います。

こういった新しく出会った表現を、一つ前の記事でも紹介したように日々の日記(記録)などで使ってみるとより効果的ですね。

ぜひ何か、新しい言葉(表現)をレパートリーに加えてみませんか?

それでは次に、最後のステップ「その④ポジティブな気持ちでいるには」に進みましょう!

こちらも読みやすい記事です。

出典:How Emotions Are Made:The Secret Life of the Brain written by Lisa Feldman Barrett

投稿者 skyleaf投稿日: 2024年4月17日2024年5月1日カテゴリー アダルトチルドレン, カウンセリング方法, 不登校, 心理学, 相談内容タグ 怒りのコントロール, 感情のコントロール, 感情表現感情をコントロールする~その③感情表現をもっと豊かに~ への1件のコメント

感情をコントロールする~その②感情をあらわす「言葉」を意識して使う~

感情をコントロールする~その②感情をあらわす「言葉」を意識して使う~

先ほど、感情を変える(コントロールする)事は可能だと言いましたが、

これは感情が「元々あったもの」という訳ではなくて、「脳が作り上げたもの」だからです。

例えば、あなたが上司に仕事のミスをきつく指摘されたとします。

その時に、まず体の症状として出ます。心臓がドキドキしたり、胃のあたりがムカムカしたり、汗をかいたり、体の中ではアドレナリンが放出されているかも知れません。

この体の症状を、脳が「これは怒りだ」と解釈して初めて、「怒り」という感情になるのです。

ただ、この解釈の仕方は、人によって違います。怒りではなく、「怖い」と解釈する人もいれば、「ストレスだ」と解釈する人もいます。

(さすがに、この状況を「リラックスしている」とか「幸せだ」と解釈する人はいないと思いますが。)

感情をコントロールするポイントは「言葉」

この「脳による解釈」という作業は、私たちが子供の時に「怒り」「怖い」「ストレス」という言葉を学習して、初めて起こります。

という事は、こういった言葉をまだ知らない赤ちゃんは、脳による解釈の作業ができないので、つまり感情がないという事になるのでしょうか?

・・・その通り。

言葉を知らなければ、「感情」という形にはなっていません。ただ心臓がドキドキして、汗をかいて、アドレナリンが分泌される、という体の症状があるだけです。そこで話は終わりなのです。

つまり、感情を感じられるかどうか、そしてどんな感情を作り出すかは、私達の使っている「言葉」にかかってきます。

ですから、この「言葉」をうまく使えば、感情を変えていくことも可能なのです。

感情をあらわす「言葉」をできるだけ使うようにすること

では、この「言葉」を使って感情をコントロールするためには、まず感情を表す「言葉」をなるべく日常で使うようにすると良いです。

知っていると、気持ちが少し落ち着くという効果があります。

なぜ、感情をあらわす「言葉」を当てはめると、気持ちがコントロールしやすくなるのでしょうか?

それは、私たち人間が、なぜ他の動物にはない「言葉」という能力を身につけていったのかという事を考えると分かります。

人間は、「言葉」を使う事によって、起きている事を理解して整理し、対処方法を考えたり、他者とスムーズにコミュニケーションを取ったりという、生きていく上で大きな武器を手に入れたのです。

ですから、言葉を使うことで、状況をコントロールしやすくなり、本能的に安心感のようなものが感じられるのでしょう。

感情表現できないと、心と体の問題が起こる

「失感情症」という障害があるのですが、「感情が失われる」という言葉の通り、自分の感情が感じられなくなっている状態の事です。心臓がドキドキしたり、汗をかいたり、という体の症状はあり、その事には気付いているのです、それを「怒り」「怖い」というふうに感情として認識できないのです。

そのせいでストレスを感じやすくなり、頭痛や過呼吸、不眠、手足が麻痺したりなどの身体の異常が出てきます。

そこまで行かないにしても、怒りが爆発しやすくなったり、うつ傾向になったり、人と上手くコミュニケーションが取れなくなるなど、色々な心身の不具合につながるのです。

つまり、私たちはふだん全く意識していないのですが、感情を言葉で表現する事は、心身をコントロールする上で、とても大事なことなのです。

基本のトレーニング:感情を、日常的に書いてみる

そのため、なるべく気持ちが高ぶったらまず「これはどんな感情なのか?」と考えて、「悲しい」「びっくりした」「怖かった」「モヤモヤする」「イライラした」等の感情を表す言葉を当てはめる事だけでも、少し気持ちが落ち着くことでしょう。

これは、自分でその時に感じた感情を言葉にしてみるだけでも良いのですが、日記や簡単な記録という形で、書き留めるとより効果が高いようです。また、可能なら誰かに伝える事ができれば、さらに良いと思われます。

これをやる事で、100%の感情が思い通りにコントロールできるようになる、という事ではありませんが、基本のスキルが少しずつアップしていくはずです。

野球で言うと、素振りを練習したり、ランニングのようなものでしょうか。ただ、素振りやランニングを全くやらないで、野球が上手くなることはありませんからね(^^)

良ければ早速、試してみて下さいね!

次は、言葉での感情表現をさらに豊かにすることで、感情コントロールがもっとレベルアップする方法を説明します!

⇒感情をコントロールする~その③感情表現をもっと豊かに~

出典:How Emotions Are Made:The Secret Life of the Brain written by Lisa Feldman Barrett

投稿者 skyleaf投稿日: 2024年4月11日2024年4月17日カテゴリー アダルトチルドレン, カウンセリング方法, 心理学, 相談内容タグ アダルトチルドレン, 不登校, 怒りのコントロール, 感情のコントロール感情をコントロールする~その②感情をあらわす「言葉」を意識して使う~ への3件のコメント

「忙しい事は良くない」というのは本当なのか?

忙しく過ごしてると、何となく充実感がありますよね。

何か色々とこなしているような、達成感というか。

でも、「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書くように、心理的にはあまり良くない影響があるようです。

それはなぜなんでしょうか?

忙しいと一つ一つに気持ちがこもらなくなる

これは皆、思い当たりがあると思いますが、忙しいとついつい、相手に対して丁寧に接しられなくなったり、

「もう時間がないから、こんなもんでいいかな」と妥協して、適当に作業を終わらせてしまったりして、自分でも満足いかないままになるかもしれません。

つまり、忙しいと人に対しても物事に対しても気持ちがこもらなくなるので、本当に「心を亡くした」状態と言えるのかも知れません。

忙しいと物事を深く考えなくなってしまう

忙しくしてると、何となくその時は充実してる感じがしませんか?

実は、これが落とし穴なのです。

というのは、忙しいと一時的には気分が上がるので、心の穴を埋められるのです。

逆に、ヒマになってしまうと、

「自分は一体、何やってるんだろう」とか

「自分は世の中に必要とされてないんじゃないか」とか

「どうして〇〇がうまくいかないんだろう」

と色々なことを考えてしまってモヤモヤしますよね。

ところが、忙しくしてると、こういった考え事をせずに、目の前の事だけに集中して過ごせるので、気がまぎれます。気が楽なのです。

ですから、例えば本当に辛い事があった時-大事な人を亡くしたり、ショッキングな失恋をしたり-という時には、忙しく過ごすようにして気をまぎらわし、落ち込みすぎないように過ごすというのも、アリかと思います。

その一方で、こういった特殊な時期だけでなく、普段の生活でもずっと忙しく過ごしてしまうと、色々なことを一人で深く考える時間を持てなくなってしまいます。

例えば、「今の仕事って自分が本当にやりたい事なのかな?」

「自分の人生において一番優先したい事って何だろう?」

「このままの生き方で良いのかな?」

・・・というような大事なテーマについて、じっくりと考える時間を持てないと、人生の方向性を間違ってしまうかも知れません。

だから、忙しいと大切な事を考えなくなってしまい、「心を亡くす」と言うのでしょう。昔の人は、よく言ったものですね。

時には、一人でゆっくり色々なことを考える時間を持つことも、あなたの人生をより良くするために必要なのです。

なぜ、あなたはいつも忙しいのか?

とは言っても、「やる事が盛りだくさんで、ゆっくりする時間なんて作れないよー!」という声が聞こえてきそうですが、

いつも忙しくしている人には、何か心理的な原因があるのかも知れません。

①大事なテーマから逃げている

これは先ほど触れましたが、「考えたくない事から逃れるため」に無意識に忙しくしている人もいます。

・・・なぜ考えたくないのか?

それは、恐らく根柢の部分ではマイナス思考が強いので、深く考えてもネガティブな結論しか出ないからだと思われます。

一度、マイナス思考についての本を読んだりしてカウンセリングを受けると良いのですが、この手のタイプの人は、自分のネガティブな部分から逃げたい気持ちがとても強いので、そもそも自分の問題を認めたらがないかも知れません。

②断れない性格

人の頼みを断れないと、おのずとやる事は増えてしまいます。

そして、断れない性格のウラには、自己肯定感の低さがある事が多いのです。

これも、カウンセリングで自分を深く掘り下げることで改善が可能です。

③豊かな生活や、物を手放せない

「マイホームが欲しい」「いつもおしゃれなファッションでいたい」など、物に対するこだわりが強いと、それを買うために余分に働いたり、しょっちゅう買物に行ったりメンテナンスするために時間を費やしたりします。

また、物を捨てられず貯め込むタイプの人も、掃除や物を探すのに時間がかかったり、収納スペースを確保するために大きめの家に住み、そのために余分に働かなくてはいけないなど、忙しくならざるを得なくなってしまいます。

そこで一度、「本当にこれが自分の人生にとって必要なのかな?」と考えてみた方が良いのですが、断捨離できない人というのも、背景には心理的な要因があるらしいです。

いかがですか?

一度、「何で自分は忙しさから逃れられないのかな?」と見つめ直してみてはどうでしょうか?

投稿者 skyleaf投稿日: 2023年7月11日2023年7月20日カテゴリー 心理学, 相談内容タグ カウンセリング, 心を亡くす, 忙しい, 断捨離, 片付けられない, 良くない, 逃げている「忙しい事は良くない」というのは本当なのか?にコメント

うつ病には薬(心療内科)とカウンセリング、どちらがいいか?

うつ病の治療には、心療内科・精神科で薬をもらうのが良いのか、それともカウンセリングに行くのが良いのでしょうか?

一般的には、「その答えは、うつ病の重症度によって違う」と言われています。

例えば重度のうつ病には、薬を使った治療の方が効果が高く、
中程度~軽度のうつ病には、カウンセリングの方が効果が高いと言われています。

どちらにしろカウンセリングは必要?

もっとも最近の研究データでは、重度のうつ病にもカウンセリングが有効だという結果が出ていますし、
薬物治療をする場合でも、カウンセリングを同時に行うと、もっと効果が高まると言われているので、
うつ病の方は、どちらにしろカウンセリングを利用することをお勧めします。

参考:カウンセリングが必要かどうかの判断について(厚生省記事)

カウンセリングが必要ない場合もある

カウンセリングが必要ないケースは、「本人の性格や思考パターンに大きな問題はないけど、運悪く大きなストレスがかかり、一時的に落ち込んでいるだけ」の状態の時です。
例えば、親しい人やペットが亡くなったり、過重労働で睡眠もまともに取れない期間が続いたり、パワハラ上司から日常的に嫌がらせを受けていたら、誰でもうつ状態になってしまいます。

ただ、元々マイナス思考などがなく、元々のメンタルが健康な人は、安定した環境を整えれば時間と共に、自然と回復していきます。
こういったケースは、カウンセリングを使わなくても薬だけで回復するか、もしくは薬を使わなくても必要な時間をかければ自然と良くなります。

抗うつ薬のメリットとは

また、薬はカウンセリングより効果が出るのが早く(2週間前後)、
カウンセリングよりは安上がりというメリットはあるかも知れません。
それに、自殺をする危険性がかなり高い場合などは、
取り返しがつかない事になる前に、取りあえず薬を使う方が良いかと思います。

抗うつ薬のデメリットとは

一方で、薬は「対処療法」といって、一時的にうつ病の症状を抑えているというだけで、
うつ病の根本の原因を治している訳ではありません。
ですから、基本的には薬を飲むのをやめてしまうと、またうつ病がぶり返してしまいます。

それに対してカウンセリングでは、うつ病の原因となっているマイナス思考や生活スタイルなどを変えていき、
根本からうつ病を治していくという方法です。
「うつ病をきちんと治したい」と思う方は、ぜひカウンセリングを考えてみて下さいね。

その他の心理学の記事を読む

投稿者 skyleaf投稿日: 2023年3月14日2023年3月14日カテゴリー 心理学, 相談内容タグ うつ, カウンセリング, 心療内科, 薬うつ病には薬(心療内科)とカウンセリング、どちらがいいか?にコメント

不登校 への効果的な対応法

まず、不登校は「甘え」ではないことを理解する

不登校 の子どもに対して、「甘え(怠け)ているだけなんじゃないか」という理解の仕方は、ひと昔前の学校の先生によくある見方でした。
また、今でも父親の一部は、なぜかこんな見方をする人が多いのですが、これは言葉は悪いですが、とても短絡的な見方だと言えます。

実際には、「子どもの不登校の原因」の記事で説明したように、複合的なストレス要因によりうつ病のような状態になり、登校できなくなってしまうのです。
まずは、この理解がないと、適切な対応にもつながりません。

不登校の対応の基本は、「休養」

不登校になった子どもは、ストレスが重なりエネルギーを使い果たして疲弊している状態なので、回復させるにはとにかく休養が大事です。
これは、うつ病の治療の基本が休養であるのと同じです。

人間の体は、休養すればきちんと回復します。
日中の活動の疲れは、(適切な量の疲れであれば)睡眠できちんと回復し、
風邪をひいた時や、怪我をした時にも、安静にしていれば自然に治ります。
心の不調についても、同じことが言えます。

ですから、基本的には無理して学校に行かせないようにし、家でゆっくり過ごすのが一番良い治療になります。

回復には、数カ月~年単位かかる場合も

親にしてみれば、学校を長期間休ませるのはとても不安な気持ちになりますが、大人のうつ病の場合もやはり数カ月から年単位の休養が必要になるので、これは仕方ない事です。

ただ、日を追うにつれ、少しずつ良くなってきている兆候が見られるはずです。笑顔が多くなってきたとか、最初は部屋に引きこもっていたのがリビングに出てくるようになったとか、特定の場所になら外出できるようになったとか・・・。
このように、少しずつ良くなっている場面をしっかり認識し、気長に見守っていくことが大事です。

不登校の後半は、「登校刺激」が必要になることも

しっかり休養すると、うつ状態も良くなってエネルギーが出てきます。

すると、学校のことに興味を示したり、学校の先生と話ができるようになります。
このタイミングで、登校のきっかけになるような機会を少しずつ作っていくと、上手くいくこともあります。
例えば、放課後など他の子がいない時間に担任の先生に会いに行ったり、保健室登校を始めたり、行事の日など本人が行きやすい日に短時間、登校してみるなどです。

ただ、まだエネルギー全開とは言えないため、頑張りすぎは禁物です。
たとえば、丸一日登校すると疲れて次の日は行けなくなってしまったり、一週間のうち毎日登校は難しかったりするので、行けたり行けなかったりします。
親も、あまり一喜一憂し過ぎないことが大事です。

カウンセリングも効果的なアプローチの一つ

上記のように、不登校の子どもへは、前半はとにかく休養させることが大事ですし、後半になるとむしろ登校刺激も必要になってきたりするので、
子どもがどのタイミングにあるのかを判断することが大事です。
その上で、カウンセラーなどの専門家に相談しながら、その時にどんなアプローチが効果があるのかを相談しながら進めていくと安心です。

何より、不登校の子を持つ親は、
「このアプローチで本当に正しいのだろうか」
「休ませているだけでは改善せず、ずっと引きこもったままにならないか」
「子どもが家にいると、自分まで気持ちが不安定になってしまう」
というような悩みを多く抱えているものです。

このように、親が不安でいっぱいだと、子どもへも影響してしまう可能性もあるため、親自身が定期的にカウンセラーなどの心の専門家(スクールカウンセラー含む)と話をし、子どもの相談をしながら、気持ちを落ち着ける必要があります。

また、子どもが直接カウンセラーと話す事で、自分の気持ちを理解してくれ、味方になってくれる大人がいると感じられると、子どもにとってもプラスに作用します。
そういった場として、カウンセリングで定期的に話をしていくのも、とても効果的です。

外部参考記事:カウンセリング以外の不登校の相談先と、そのメリット・デメリット・横浜市の不登校等の公共相談窓口

投稿者 skyleaf投稿日: 2022年11月9日2023年2月20日カテゴリー 不登校, 心理学, 相談内容タグ カウンセリング, 不登校, 中学生, 小学生不登校 への効果的な対応法 への1件のコメント

コロナワクチン、「打つべきか、否か」

コロナワクチンの接種が、横浜市でもかなり進んできていますが、
このところ、カウンセリングにおいて「ワクチンを打つべきかどうか、迷っている」というご相談を多く受けます。

 

やはり、ワクチン接種後の後遺症などの情報を目にして、とても不安に思われているようです。
中には、死亡例や重篤な後遺症のケースもあると聞いたりして、悩まれるのは当然かと思います。

 

その一方で、「打たないと、感染の危険もあるし、周りにどう思われるか気になる」という心配もあり、どうしたら良いか分からない、という状態のようです。

 

ワクチン接種は義務でも強制でもないですし、政府もワクチンを打つかどうかは個人の判断に任されるというスタンスで、本当に迷うところです。

 

そこで、私も遅ればせながら真剣に調べてみたのですが、厚生労働省のサイトを見てみると、死亡例やアナフィラキシー、異物混入などのデータがずらっと!
これは一瞬、ちょっと怖くなりますね^^;

 

しかし、よくよく読んでみると、これらの報告例がワクチンと関係あるかは検証済みらしく、結論から言うと、

「ワクチンによる死亡、アナフィラキシーショックや他の重篤な後遺症との関連について、安全性において重大な懸念は認められない」

という事で、つまり

死亡例や重篤な後遺症の情報は上がっているものの、今のところワクチンによるものではなさそう、という事のようです。

 

ただこれは、「ワクチンによる危険性(リスク)が全くない」と言っている訳ではなく、政府としては

”ワクチンのリスクがない訳ではないけど、打つメリットの方が大きいので、接種をおすすめします”

という結論のようです。

 

私は理系の人間で、確率で物事を判断する方なので、メリットが上回ると聞いて「やっぱり打とう」という判断に至りました。

 

ただ実はそれまでは、私自身あまり深く考えずに、
「皆が打っているから」という理由で、ワクチンを打とうとしていました。

でも、「ワクチンを打つべきか」で悩んでいるクライアントさんの相談を聞いてから意識が変わり、

「やっぱり自分の体の事だから、ちゃんと調べないといけないよな」と思い、厚生労働省のサイト等で調べた次第です。

 

生きているという事は常に危険と隣り合わせであり、ある程度のリスクを引き受ける覚悟は必要ですが、

こうして、ちゃんと自分で調べ自分の頭で判断しようとするクライアントさんの姿勢は、尊敬するなと思いました。

投稿者 skyleaf投稿日: 2021年10月6日2023年2月21日カテゴリー 未分類, 相談内容タグ カウンセリング, コロナワクチン, 危険性, 後遺症コロナワクチン、「打つべきか、否か」にコメント

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